FF7再燃して最近思うこととか【まったり雑談】

徒然雑記

こんにちは、イズルです。

毎回この雑記をかくたびに、なにか意味があるものでなければ…と構えてしまうのですが、昔みたいにもっとラフにいろいろ雑談できればなあと思い、今日は特にこれといった内容はないものの雑記を書いております…!

ちなみに、いま深夜(明け方?)3:56です(笑)

もうこんな時間ということもありますし、最近FF7再燃をしていて感じたことなどをまったり書いてみたいと思います♪

 

FF7再燃後、いろいろな方の作品をたのしませていただいているのですが、そんなふうに情報をシャワーのように浴びていると、個人的に「時代は変わったんだなあ」としみじみ感じます。

FF7の発売は、無印が確か1997年ごろですよね??

そこからするにもう20年以上経過していて、FF7Rも映像追加要素などがあり、同じ作品ではあるけれども、ある意味では新しい作品ともいえるのかなあという感触でいます。

それでも、既存キャラクターが消去されることなく相変わらずそこに存在してくれていることへの安心感については、ああ、変わらないなあと感じます。

もちろん、作品をおうごとにキャラクターの雰囲気が変わってきているように思うのは以前の雑記でかいたとおりで、たとえばレノやルード、ルー様などは「そうきたか!」というほど変化があったなあと思うんですよね。ルー様とツォンさんの年齢も衝撃でしたし!(笑)

 

で、私が最近感じる「時代はかわったなあ」というのは、そのような作品内の変化に対するものではなく、作品に対する接し方についてなのです。

なんていうのでしょう、うまく言葉で説明できないのだけれど、「これが現代流のFF7との距離感なのだなあ」としみじみ感じることが多々あるのですよね。

それは自分が歳を重ねたからそう思うのか、世間のエンターテインメントの在り方が変化したからそう思うのか、そのあたりはよくわかりません。

もしくは、FF7は長寿作品だから、こうして作品発売時に一時的に盛り上がることはあってもその場にずっととどまる方は比較的少なくて、作品に対する温度感の違いを感じるとか…ひょっとするとそういうのがなんとなく寂しく思うのかもしれません。

って、いま完全に自分を棚に上げて書いておりますが…!(謝)

 

で、そういうのを感じるとき、DEEPZ MODEというこのサイトを更新停止したときのことを思い出してしまうんですよね。

私にとってFF7という作品はとても大切なものだったし、今でさえそうですから、時代の変化によって自分の心に灯った悲喜交々が作品に付着してしまうのがどうしてもつらくて…!涙

もちろんこれは自分の感情や思考の問題なのですが、実際その当時は外部の変化によって心情をたもつのが厳しくなり、それをどうにも払拭できないから更新できなくなったという部分が多々ありました。

もし更新していたら閉鎖しないわけなので、そもそもは更新をしなくなった、というより、できなくなったその理由が自分のなかで問題でして…

で、そのときの「問題」が、いま二次創作作品を見ていると、まざまざと蘇ることがあるわけなのです。も~これがほんとつらい!!!

じゃあ作品を見るなよ!というかんじですが、やっぱ見ちゃいますよね♪(笑)

 

まあそんなわけで、FF7は私にとってとても大切な作品だけれど、それがゆえに自分のメンタルが抉られることが多かったりします。

好きじゃなければこんなこともないのでしょうけれども、いろいろ難儀だなあと自分でもおかしくなりますね(笑)

なんだか本当にただの徒然雑記になりましたが(笑)今回はこの辺でv

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